教育方針・園の特色 マリア幼稚園 愛知県瀬戸市

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教育方針・園の特色

  教育方針
園児に適当な環境を与えて、その心身の発達を助長し殊に宗教的情操教育によって人格形成をはかることを目的とし、カトリックの愛徳の精神に基づき現代社会に役立つ誠実で明るい幼児を育成することにあります。

  園名の由来について
カトリック教会はイエス・キリストの母マリアを”全人類の母”として仰ぎ特別な崇敬を捧げています。それはマリアがいつも私たちを「母親の眼差し」で見守っていて下さるからです。私たちの幼稚園は、”子どもたちが聖母マリアのような優しい心、清い心を持った人に育ちますように”との願いから「マリア幼稚園」と命名されています。

 園の特色
1. 子どもたちの喜びを第一に考えた保育を実践しています。
"子どもたち一人ひとりを愛情込めて抱きしめる教育"を目指し、園長以下、全教職員が子どもたち全員の名前を覚え、いつでも誰でも適切な対応が出来るように努めています


2. 共に生きるために必要な心の教育に力を入れています。
園長神父が水曜礼拝、全体朝礼、お誕生日会などのお話しの中で感謝の心(”ありがとう”)、謙虚な心(”ごめんね”)、ゆるす心(”いいよ”)、思いやりの心("だいじょうぶ?”)の大切さを繰り返し教えています。


3. 体育に力を入れています。
体育遊び(年少)、カワイ体育教室(年中・年長)をカリキュラムに取り入れ体を思い切り動かすことを楽しみながら徐々に鉄棒での逆上がり、跳び箱の5段跳びにも挑戦しています。年長組になると、秋の大運動会で組体操と跳び箱5段跳びを披露します。

4. 音楽に力を入れています。
年少組はカスタネット遊びや器楽遊びを通して楽器に親しみます。年中組の二学期からピアニカ遊びを始めて鍵盤に親しみ、年長組からはピアニカ鼓隊演奏に取り組み、みんなで音やリズムを合わせて演奏する難しさや喜びを味わいます。

5. 食育に力を入れています。
給食を通して食事のマナーと栄養バランスの大切さを教え、食に対する感謝の心を育てています。

6. 年中組からいろいろな線を描く練習を始め、年長組になると数と文字のおけいこを行います。ひらがなを覚え自分の名前が書けるように練習します。

7. 園風は家庭的雰囲気で、園舎も園庭もいつも子どもたちの歓声と先生たちの笑顔で満ちあふれています。



ノルバスク(アムロジン) ルミガン